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2003年12月31日

2003年のニュース

函館駅でプラレール運転会開催(2003.12.25)
函館駅2階多目的ホールで、JR北海道の鉄道利用増進キャンペーン「北海道の旅は列車です。」の一環として、プラレール大運転会が開催(1月18日まで )。北海道の形をしたレイアウトをJRの各列車が走行するほか、車両の持ち込みも可能です。

摩周丸でクリスマス&年越しイベント開催(2003.12.03)
12月23日と12月31日(〜2004年1月1日)、函館港に係留保存されている旧青函連絡船摩周丸でイベント「摩周丸でメリークリスマス&ハッピーニューイヤー!」を開催します。1月1日には摩周丸に臨時郵便局を設置。オリジナルデザインの消印(この日限り)を押した年賀状が出せます!。詳しくはこちら

NHK教育テレビに出演(2003.11.20)
11月20日19時29分からのNHK教育テレビに菅原会員が出演。エキストラで高橋事務局長、OBのN機関長、N通信長、F事務長それに私白井が参加しました。わずか15秒ですが…。

「いるか文庫」のクラフト教室開催(2003.11.08)
函館駅2階の「いるか文庫」で連絡船ペーパークラフト教室を開催。2004年2月7日までの毎土曜日、10時30分〜15時30分(開始時刻)、小学生以上対象、所要3〜4時間、参加費500円(材料費とも)。

船と鉄道の図書館「いるか文庫」開館(2003.11.05)
函館駅2階で、船と鉄道の図書館「いるか文庫」開館。今回の開館期間は11月5日から2004年2月8日までです。月・火曜定休(月・火が祝日の場合は開館。代休なし)、12月31日、1月1日は休館。10時〜18時。

函館駅2階多目的ホールで「北の大地に新幹線」キャンペーン(2003.11.04)
11月5日から12月23日まで、函館駅2階多目的ホールで「北の大地に新幹線」キャンペーンを開催(JR北海道主催)。新幹線の特長・効果を解説したパネルのほか、新幹線のプラレールを展示。また「いるか文庫」では50冊の新幹線の本が自由に見られます。

「鉄道の日・五稜郭車両所特別公開」に参加(2003.10.12)
今年も「鉄道の日・五稜郭車両所特別公開」に参加しました。

「いるか文庫」のクラフト教室開催(2003.09.27)
函館駅2階の「いるか文庫」で連絡船ペーパークラフト教室を開催。小学生以上対象、10月18日までの毎土曜日、10時30分〜15時30分(開始時刻)、小学生以上対象、所要3〜4時間、参加費500円(材料費とも)。

船と鉄道の図書館「いるか文庫」開館(2003.09.23)
函館駅2階で、船と鉄道の図書館「いるか文庫」開館。今回の開館期間は9月23日から10月19日までです。無休。10時〜18時。

摩周丸の秋まつり2003開催(2003.09.15)
9月13日〜15日、青函連絡船記念館摩周丸で「摩周丸の秋まつり2003」を開催しました。おなじみ出入港模擬、クラフト教室のほか、喫茶、ミニラーメンコーナーも出店しました。また、摩周丸に登載されていた救命いかだ(ゴムボート)を初公開、それに水をはり「いるか文庫の夏フェスタ」でつくったウッドクラフトを走らせ遊びました。

写真家、白川義員氏の講演会を開催(2003.08.04)
8月4日14時〜15時30分、函館駅2階にて開催中の写真展「白川義員の世界」会場で、作家、白川義員氏をお招きして、ご本人の作品をバックに講演会を開催しました。

夏休み青函連絡船クラフト教室(2003.07.25)
7月25日〜8月24日の金土日曜日、函館駅2階の「いるか文庫」で青函連絡船クラフト教室を開催します。ペーパークラフトは小学校高学年以上対象で参加費は500円、ウッドクラフトは小学生以上対象で参加費800円(どちらも材料費とも)。

「いるか文庫」の夏フェスタ2003開催(2003.07.22)
7月21日から函館駅2階多目的ホールで、船と鉄道の図書館「いるか文庫」と、山岳、聖地、大陸など壮大なスケールの作品で世界的に著名な写真家、白川義員氏の8大シリーズを集約した写真展「白川義員の世界」を開催。そのほか、青函連絡船クラフト教室、オリジナルグッズの販売等も実施。写真展は8月 17日まで、その他は8月31日まで。

八甲田丸、摩周丸、函館駅でイベント開催(2003.07.21)
7月19日と21日、ともに経営母体のかわった八甲田丸(青森)と摩周丸(函館)、そして新築完成した函館駅で、海峡を越えてイベントを開催しました。

摩周丸リニューアルオープン(2003.04.19)
函館港に係留されている旧青函連絡船「摩周丸」は、昨年末に経営の行き詰まった第3セクター・株式会社函館シーポートプラザから函館市へ譲渡され、今年1 月から塗装・改修工事が行われていましたが、このほど工事が完了、「函館市青函連絡船記念館・摩周丸」として4月19日に再開業しました。

摩周丸が帰ってきました(2003.03.03)
函館どつくで改修中だった旧青函連絡船「摩周丸」は、工事を終え、3月3日朝、若松埠頭(函館第2岸壁)に戻ってきました。曳航の指揮は、離岸と同じく、もと摩周丸船長の千葉辰見さんと山内弘(当会副理事長)がとりました。STV動画ニュース

摩周丸函館どつく入り(2003.01.17)
1月17日、函館港に係留されている旧青函連絡船「摩周丸」は、改修のため岸壁を離れ、4隻のタグボートに曳かれて函館どつくに入りました。北海道南西沖地震による岸壁修理の1994年以来、9年ぶりの離岸となりました。曳航の指揮は、函館どつくのドックマスターとなった、もと摩周丸船長の千葉辰見さん(最後の乗組船長)と山内弘(最終便の船長、当会副理事長)がとりました。STV動画ニュース
posted by 事務局 at 00:00 | 2003年の活動